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同期パターン(旧:再利用ブロック)で作業を効率化する

WordPressのブロックエディタには、
同期パターン(旧:再利用ブロック)と呼ばれる、
指定したブロックを全ページで共通して利用できる機能があります。

この機能を使うと、例えば他のページとヘッダーブロックを共有したり、
お客様の声の部分を他のLPと共有したり…

といったことが可能になります。

※以下、同期パターン化することを、わかりやすく「共通パーツ化」と呼びます。

共通パーツ化するメリット

例えば、同じ商材でA・B・Cという3つのLPがあるとします。

このとき、新たにいただいたお客様の声をする場合、
Aに新たな声を追加したら、BにもCにも追加が必要です。

しかし、お客様の声を共通パーツ化しておくと、
Aに新たな声を追加したら、BとCには自動で追加が反映されますので、
作業時間を大幅に削減することができます。

LPtoolsでコーポレートサイトを作るとき、
ヘッダーやフッター、CTAなどを共通パーツ化しておくと、

あとから編集する際、
1ページだけ編集をすればよいのでとても便利ですね。

ページを跨がなくても、
同じページ内で複数回出てくるフォームなどにも使えるかもしれません。

ぜひご利用ください。

同期パターンの使い方